| Voicetronix社とは |
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Voicetronix社は、オーストラリアのオープンソースのCTI専門メーカーです。Voicetronix社は1995年に設立した、事業所はオーストラリアのシドニー及びアデレードにあります。Voicetronix社のCTIボード製品は、1998年から販売開始しました。製品の95%以上はオーストラリア国外の米国、カナダ、EU、南米、アジアへワールドワイドに出荷され多くの納入実績を持っています。このたび株式会社オープンコムと総代理店の契約を結び、日本への本格進出を開始しました。 |
Voicetronixの製品ポリシー
- テレフォニーを容易に!
- ハードウェアは選択可能性の大きいフリーソフトで使えるように
- 単にハードを売るのでは無く、ソフトウェアコストゼロで高機能テレフォニーアプリケーションが実現できるソリューションを提供
- VoIP、音声ロギング、IVR、ボイスメール、PBXのフリーアプリケーションをサポート
- Linuxへの特化
- Linuxへの特化によりOSコストをゼロに
- テレフォニーの信頼性も向上
- サポートの充実
- カスタマがより良いテレフォニー製品提供できることはメーカーの願い
- カスタマが大量購入に真剣ならば、設計変更サポートも真剣に対応
- 無制限の無料サポート/ドライバ・ファームウェア・ハードウェアの修正/デバッグへの協力
- ドライバソースコードの公開
- ソースコートの公開により、カスタマ自身によるバグ修正対応、Voicetronix社との協働作業、新旧OSの対応が可能になる
- 他のCTIハードメーカーのようにドライバはブラックボックスではない
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| OpenLine4 アナログ音声ボード |
ナンバーディスプレイ対応
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- OpenLine4は、4回線の外線接続機能があるコンパクトで、ローコストな音声変換ボードです。Linux、Windowsで使うことができ、小規模なテレフォニーシステムのための入門ボードとして最適です。
【 標準的な応用例:】
- VoIPゲートウェイ
- IVR
- オートアテンダント(AA)
- ボイスメール
- ユニファイドメッセージングなど
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OpenLine4音声ボードの機能と特徴
- アナログ外線4回線を接続できる。インターフェースは実際の電話機と同等機能があり、PBXまたは外線に接続終端。複数枚組み合わせにより回線数拡張可能
- DTMFカットスルー検出。この機能により通話中にプッシュボタン信号(DTMF)の受信可能(IVR必須機能)
- 通話進行解析機能(ダイアル中、話し中、呼び出し中、遮断)
- ユーザ設定可能な10種類のトーン生成・検出(1回線あたり)
- ナンバーディスプレイ検出(IVR必須機能)
- 内蔵DSPによるエコーキャンセル機能により、DTMFカットスルー検出精度、VoIPゲートウェイの音声品質向上
- テレフォニーアプリケーションを包括的にサポートするAPIをソース付きで提供する
- テレフォニーアプリケーション開発のフリーソフトCTServerが使える。日本語環境、トレーニングはボイスがコミュニケーション提供・サポート
- Linux、Windows(98 / NT / 2000 / XP)、FreeBSDをサポートする
OpenLine4音声ボードの仕様
| 項 目 |
仕 様 |
| アナログ回線 |
4 |
| 回線インターフェース |
外線(FXO) |
| システム条件 |
IBM-PC互換システム CPU:ペンティアムV、1GHz以上 |
| オペレーティングシステム |
Linux Radhat8.0以上、FreeBSD、Win98/NT/2000/XP |
| ホストインターフェース |
PCIバス(5V) |
| 内蔵DSP |
TMS320BC52-100 |
| 外線インターフェース |
|
| インピーダンス |
600オーム |
| ループ電流 |
20mA |
| 呼び出し音 |
周波数14.5 〜 55Hz、電圧50VAC |
| 信号検出 |
オフフック、フラッシュ、DTMF |
| オンフック検出 |
ナンバーディスプレイ |
| 接続コネクタ |
RJ11 x 4 |
| 電源容量 |
+5V 450mA |
| 温度範囲 |
0 〜 50度 |
| 寸法 |
PCIハーフサイズ |
| 音声圧縮規格 |
64KBPS A-Law、Mu-Law、128KBPS Linear |
| 音声信号仕様 |
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| サンプリング素子 |
8ビットADC/DAC サンプリング周波数8KHz |
| 周波数特性 |
300 〜 3400Hz |
| 特性/受信音量 |
ソフトウェア設定プログラマブルゲイン |
| 信号処理特性 |
|
| DTMFカットスルー検出 |
0 〜 9、*、#、A、B、C、D |
| ナンバーディスプレイ |
オンフック検出 |
| エコーキャンセル |
8msec |
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| TOPへ |
| OpenSwitch 12回線スイッチ機能付き音声ボード |
ナンバーディスプレイ対応 外線、内線転送機能も付き
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- OpenSwitch 12回線音声ボードは、外線/内線接続機能の組合せ、設定が自由にできる、汎用性の高いアナログ音声変換ボードです。外線接続によりIVR端末機能、内線接続により交換機能が実現できます。
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【 標準的な応用例:】
- オートコール
- PBX、IVR
- オートアテンダント(AA)
- ボイスメール
- コンファレンスコールなど
OpenSwitch 12音声ボードの機能と特徴
- Linuxが使えます。ブラックボックスのない信頼性の高いシステムがローコストで提供できます。
- アナログ12回線が、外線/内線接続にユーザ設定可能です。
| OpenSwitch12 |
― |
外線4/内線8回線 |
外線8/内線4回線 |
外線12回線 |
- 内線電話機用の直流電源内蔵、余分な電源ボックスは不要です。
- テレフォニーアプリケーションを包括的にサポートするAPIをソース付きで提供します。
- アプリケーション起動前、もしくはPCエラー時でもバイパス機能により外線/内線接続の基本電話機能を維持します。
- 追加機器なしで、複数の電話で会議ができるコンファレンスコールが可能です。
- テレフォニーアプリケーション開発のフリーソフトCTServerが使えます。日本語環境、トレーニングはオープンコムが提供・サポートします。
OpenSwitch 12音声ボードの仕様
| 項 目 |
仕 様 |
| アナログ回線 |
12 |
| 回線インターフェース |
外線(FXO)/内線(FXS) |
| システム条件 |
IBM-PC互換システム CPU:ペンティアムV、1GHz以上 |
| オペレーティングシステム |
Linux Radhat8.0以上 |
| ホストインターフェース |
PCIバス(5V) |
| 外線インターフェース |
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| インピーダンス |
600オーム |
| ループ電流 |
20mA |
| 呼び出し音 |
周波数14.5 〜 55Hz、電圧50VAC |
| 信号検出 |
オフフック、フラッシュ、DTMF |
| オンフック検出 |
ナンバーディスプレイ |
| 内線インターフェース |
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| インピーダンス |
600オーム |
| 最大供給電流 |
30mA |
| 呼び出し音 |
周波数20 〜 50Hz、電圧90VAC |
| 信号検出 |
オフフック、フラッシュ、リングトリップ、DTMF |
| 内線電話用内蔵電源 |
オンボード24VDC/DCコンバータ電源 |
| 接続コネクタ |
RJ45 x 3 |
| 電源容量 |
+5V 450mA |
| 温度範囲 |
0 〜 50度 |
| 寸法 |
230mm長(OpenSwitch6)、PCI規格最大長(OpenSwitch12) |
| 音声信号仕様 |
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| サンプリング素子 |
8ビットADC/DAC サンプリング周波数8KHz |
| 周波数特性 |
300 〜 3400Hz |
| 特性/受信音量 |
ソフトウェア設定プログラマブルゲイン |
| 信号処理特性 |
|
| DTMFカットスルー検出 |
0 〜 9、*、#、A、B、C、D |
| ナンバーディスプレイ |
オンフック検出 |
| エコーキャンセル |
16msec |
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