| VT2004 Linux CTI システムパッケージ |
VT2004 パッケージの概要
- VT2004 パッケージは、Linux CTI構築ガイドを基本としており客様のニーズに合わせて基本パッケージにオプションを組み合わせて、Linux CTI開発を行うことが出来ます。オーストラリアのオープンソースのCTI専門メーカーVoicetronix社のCTIボード製品を使用しております。既に日本回線に対応済みです。
Voicetronix 音声ボードのポリシー
- テレフォニーを容易に!
- ハードウェアは選択可能性の大きいフリーソフトで使えるように
- 単にハードを売るのでは無く、ソフトウェアコストゼロで高機能テレフォニーアプリケーションが実現できるソリューションを提供
- VoIP、音声ロギング、IVR、ボイスメール、PBXのフリーアプリケーションをサポート
- Linuxへの特化
- Linuxへの特化によりOSコストをゼロに
- テレフォニーの信頼性も向上
- サポートの充実
- カスタマがより良いテレフォニー製品提供できることはメーカーの願い
- カスタマが大量購入に真剣ならば、設計変更サポートも真剣に対応
- 無制限の無料サポート/ドライバ・ファームウェア・ハードウェアの修正/デバッグへの協力
- ドライバソースコードの公開
- ソースコートの公開により、カスタマ自身によるバグ修正対応、Voicetronix社との協働作業、新旧OSの対応が可能になる
- 他のCTIハードメーカーのようにドライバはブラックボックスではない
VT2004 パッケージは、こんなお客様に最適です
- WindowsでCTI開発しているが、回線ライセンスを抑えるためにCTServerに乗り換えたい
- Web & CTIでビジネスチャンスを広げたい
- CTIの経験はないけどこれからCTIをやってみたい
VT2004 パッケージイメージ


Linux CTI 構築インストール手順書内容:
- 作成者:与那嶺 弘 (ボイスコミュニケーション株式会社)
- Red Hat Linux9.0Jインストール手順書:
- はじめに
- この手順書は、GNU VoiceTronix OpenPBX & CTSeverの使用を目的としてRedHat Linux 9.0Jのインストール手順書です。他の用途を目的とした場合、この手順書では過不足があると思われます。また、セキュリティ対策やバグ対策などでパッチがリリースされるので、適宜パッチの適用を行ってください。この手順書に沿ってインストールを行った場合でも、セキュリティやバグ等の保証は行いません。
- インストール .......
- インストール後の設定 .......
- Linux 版 Voicetronix SDK インストール手順書:
- はじめに
- この手順書では、Voicetronix Linux版のSDK 日本語バージョンに関するインストールの手順を解説するものです。他のバージョンについては触れていません。
- Redhat Linux7.3J or Redhat Linux9.0J(今後、Linuxという)がカーネルソースを含めてインストールされているものとします。
- Linuxにカーネル開発パッケージ、開発環境パッケージがインストールされているものとします。
- Voicetronix Linux SDKインストールに必要なもの .......
- SDK インストール .......
- コンパイル完了後リブートする .......
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