| プレディクティブコールシステム |
- テレマーケティングの悩みの一つは、かけた電話が相手の不在、話中などでなかなか繋がらないこと。非効率だけでなく、オペレータのイライラもつのります。
- オープンコムのプレディクティブダイアルは、オペレータの数より多めの回線を使ってコンピュータがコール先電話を予測発信し、繋がった電話だけをオペレータに接続します。一見、電話の回線費用がもったいないように見えますが、オペレータの生産性向上、さらにはコール件数の増加による売上の増大に繋がり、十分"もと”が取れます。
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プレディクティブコールの特徴
- 発信は顧客データベースの電話帳から自動的に行われます。これだけでも手がけの発信より効率は倍増します。
- 発信コールに対し、話中・無応答の電話は次の自動発信に切り替えされ、オペレータには応答が確認された電話のみ接続されます。これによりオペレータは通話業務のみに集中できます。
- オペレータ用のPC無しで運用でき、従来のCTIシステムに比べ劇的なシステムのコストダウンができます。
- 発信回線数は内線のオペレータ数より多めに設定します。この回線数は、オペレータ負荷、放棄コールデータに基づき最適な回線数に変更できます。
- オペレータのチームに分けた発信・接続ができ、複数のアウトバウンドコール業務を柔軟に、効率よく遂行できます。
- 顧客データは、従来使っていたEXCEL、ACCESSなどのデータがそのまま使えます。
- ハードウェア・ソフトウェアともLinuxをはじめとするオープンソースを利用。従来のシステムに比べ、段違いの低価格と高い信頼性を実現しています。
プレディクティブコールシステムの構成
- プレディクティブコールサーバ仕様
| 回線組合せ |
MODEL |
MODEL1 |
MODEL2 |
MODEL3 |
MODEL4 |
MODEL5 |
| 外線数 |
4(INS64x4) |
8(INS64x4) |
6(INS64x3) |
12(INS64x6) |
23(INS1500x1) |
| 内線数 |
2 |
4 |
6 |
12 |
24 |
| 音声基盤 |
6回線1枚 |
12回線1枚 |
6回線2枚 |
12回線2枚 |
INS1500 1枚 12回線 2枚 |
| CPU |
Intel Celon2.4GHz/512MB RAM/40GB HDD |
| OS |
Linux |
| 適用ソフトウェア |
ボイスプレディクティブコールアプリケーション |
| オプション |
設置・教育 |
リモート保守用インターネット設定含む(ルーター費用別) |
| ヘッドセット |
LX-800 Inspire Monaural(片耳、アンプ込み) |
| 電話機 |
Kashimura SS-02 |
| 操作用PC |
HPdx2000(インターネットに繋がる手持ちのPC流用可能) |
※ 仕様を変更する場合があります。ご了承ください。
- データベースサーバ仕様
| CPU |
INTEL Celon2.4GHz / 512MB RAM / 40GB HDD |
| OS |
Linux |
| サーバソフトウェア |
PostgreSQL |
| 適用ソフトウェア |
ボイスプレディクティブコールアプリケーション |
- ※ 仕様を変更する場合があります。ご了承ください。
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