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!!緊急連絡!!

Linux + Dialogic でCTIを予定している方

LinuxでDialogicが認識しなくて困っている方

その作業直ぐに止めなさい。


その理由

  1. インテルの日本正規代理店のQAページで、日本でのLinuxサポートは未定と書いてある。

  2. 日本でLinux + Dialogicボードの組み合わせで製品を出している会社が1社だけある。DialogicボードがLinuxでなかなか認識されないので、この会社に駄目もとでサポート見積を出してみた。結果はやはり駄目だった、連絡無し。この会社もLinux + Dialogicボードの組合せが売りらしい。

  3. USインテルのサイトでDialogicボードのMLを調べたが答えを探せなかった。あった情報は、同類のアメリカ人がたくさんいた。

  4. USインテルのサポートページにLinuxにDialogicボードを認識させる内容のサポートメールをだしたが返答なし。

  5. Dialogic SDKのインストールマニュアル(英語版)は、とても分かりずらい。このSDKマニュアルをアメリカ人が読んでも理解しずらいのは、DialogicボードのメーリングリストにLinuxでDialogicボードが認識できないと書き込んでいる人が多いのがその証拠だ。
DialogicボードをLinuxに認識させないことには仕事にならないので自力でやった結果
1日15時間×2週間。非常に無駄な時間を費やした

えっ、そんなにかかるかって?

これでもLinux、UNIX、ネットワークにはかなりの自身をもっている。この俺が言うのだから間違いない。自力でやるのはやめておいたほうがよい。何度も言うが時間の無駄である。そこで私のような不幸な技術者を増やさないために。

私がLinuxにDialogicボードを認識させるために行った作業。回数が多すぎてあまり覚えてない。はっきり言えることはどの作業も最低10回以上は行っている。

  1. Red hat Linuxの再インストール !!これは1日最低2回以上は行った!!
  2. Linuxへのカーネルパッチ

  3. Dialogic SDK ドライバーの再インストール !!思い出すとむかつくほど!!

  4. Dialogic ボードを差込むPCIバスの位置を替える
    → 何度もやっていたのでボードが壊れているかもしれないと作業の度にWindowsマシンに差換えて動作チェックを行った

  5. USインテルサイトでのLinux にDialogicボードを認識させるための情報検索

  6. 日本でLinux + Dialogicボードの実績があるかどうかの情報検索

  7. 知合いの技術者に片っ端からメール

  8. Googleでの検索数知れず

この作業が永遠14日間続きました。今考えると自分でよくやったと思う。本当に大変でした。みなさんこの作業にトライするのは絶対にやめておいたほうがよいです。自論です。

LinuxにDialogic音声ボード

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