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 音声ファイル作成手順  クリアな音声目指して



はじめに

この手順書では、CTIまたはオートコールでお客様に対して人間の音声で案内をするための音声ファイルを作成(録音)するための手順を解説します。
必要なもの



  1. サウンド機能のついたパソコン

  2. マイク(またはヘッドセット、弊社お勧めはSONYのヘッドセット、DR−260 USB、価格は1万円くらいです。通常のジャックタイプと違って、USBは外部ノイズに影響されにくく、またこのヘッドセットはノイズキャンセル機能を搭載しています)

  3. SoundEngine(フリーの音声ファイル編集ソフト、http://www.cycleof5th.com/

  4. WavToAu(フリーのAUファイル変換ソフト、http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se099460.html)
SoundEngineのインストール

ZIPを回答し、適当なフォルダにコピーしてください。インストールは以上です。効率的に作業を進めるため、SoundEngine.exeのショートカットをデスクトップに作成することをお勧めします。
WavToAuのインストール

ZIPを回答し、適当なフォルダにコピーしてください。インストールは以上です。効率的に作業を進めるため、WavToAu.exeのショートカットをデスクトップに作成することをお勧めします。
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音声の録音

SoundEngineを起動します。

録音は、画面の上部中央にある●を押します。停止は■、再生は▲、頭から再生は|▲です。

まず録音をしてみます。

サウンドエンジン画面

録音のウィンドウが表示されます。デバイスを確認し録音ボタンを押してから、喋り始めてください。CLOSEを押すとメインウィンドウに戻り再生が始まります。

録音のウィンドウ

再生のウィンドウ

  • 音が聞こえない場合

    1. マイク及びスピーカーの接続

      念のため、マイク及びスピーカーのジャックを抜いてから再度挿してみてください

    2. デバイス及びボリュームの設定

      SoundEngineの設定→マルチメディアプロパティ→オーディオタブを開き、音の再生及び録音のデバイスが正しく選択されていることを確認する(下記はSONY DR-260を接続した場合です)

      サウンドマルチメディアのプロパティ
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ノイズ除去

SoundEngineの音量→ノイズゲートを選択し、NoiseGateウィンドウを開きます。ライブラリにNoiseGateがあるので、それを選択しOK を押します。自動でノイズ除去が行われます。

ノイズ除去
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無音時間のカット

録音ボタンを押すタイミングと喋り始め、終了のタイミングがずれた場合は、無音時間のカットで喋り始め、終了のタイミングを調整することができます。

無音時間のカット

マウスで開始位置でクリックし、マウスボタンをおしたまま、カットする最終の位置までマウスを移動させます。

無音時間のカット仕方(一)

マウスの右クリックでメニューが表示されるので、切り取りを選べば選択した部分がカットされます。

無音時間のカット仕方(二)
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録音した内容を音声ファイルにして保存

SoundEngineのファイルメニュー→上書き保存 or 名前を付けて保存を選択し保存してください。

AUファイルの変換

SoundEngineで作成した音声ファイル(以降、WAVファイル)は、そのままではbayonneで再生することはできません。bayonneで再生できるようWavToAuを使ってAU形式(8kHz、8bit、モノラル)に変換します。

変換は、エクスプローラでWAVファイルを選択し、WavToAuのショートカットにドラッグします。自動でAU形式への変換が行われ、拡張子がAUのファイルができあがります。


コールフローへ登録

別紙コールフロー作成手順書を参考にコールフローを作成してください。

  • 実際に電話回線を通じて

    1. きちんと聞けるか(変換に失敗していると聞こえない、聞こえても遅かったり、途切れたりします)
    2. ボリュームは適当か
    3. ノイズ等、耳障りな音はないか

    等を確認してください。

お疲れ様でした。
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TEL: 044-455-0038 FAX: 044-455-0029
お問合せは info@voice-com.net まで。
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