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 コールフロー作成手順  反応のいいフロー目指して



はじめに

この手順書では、電話を使ってお客様にアンケート等を行うオートコールの、コールフローの作成手順を解説します。

作業の流れ

コールフローの作成は、大きく以下のような流れになります。

この手順に従って、オートコールの画面操作を解説致します。

コールフロー作成の流れ
@アナウンス内容の検討
A音声合成を使って仮フローを作成
B電話で聞いてみる
C確定か
D人の声を録音
E電話で聞いてみる
F確定か
G終了 お客様へのコール開始

@ アナウンス内容検討

お客様に対して何を伝えるか、どう伝えるかの部分です。商品の説明、アンケート、資料請求の案内等、販売する商品、ターゲット層、時期や季節等を考慮し、フローを組み立てます。下記の例を参考にしてください。

アナウンスの内容
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A 音声合成を使って仮フローを作成

登録したキャンペーンの変更は下記画面で行います。画面左のメニューの、キャンペーン登録を選択してください。

  • コールフローメンテ画面を開く

    コールフローメンテ画面(一)

  • コールフロー名の入力

    画面上のコールフロー選択欄のうちの、下の「コールフロー新規作成」にチェックをつけ、その右コールフロー名を入力します。

    コールフローメンテ画面(二)

  • 挨拶を登録します

    コールフローメンテは大きく、あいさつ、質問・回答、お礼の3つのブロックに分かれています。まずは、あいさつから登録を行います。

    コールフローメンテ画面(三)

    あいさつを追加する場合は、「あいさつ追加」ボタンを押すと、あいさつ[2]、あいさつ[3]と追加されます。誤って多く追加した場合等は、その行の右にある「削除」ボタンを押してくださいフローモードは、「合成」と「音声ファイル」の2つがあります。合成は合成テキストに入力された内容を、機械がしゃべります。

    音声ファイルは、人の声で録音済みの音声ファイルを再生します。「参照」ボタンを押して、パソコンに保存している音声ファイルを指定してください。なお、音声ファイルはオートコールサーバに保存されるので、音声ファイルを作り直した場合は、もう1度「参照」ボタンで指定しオートコールサーバに登録しなおす必要があります。

  • 質問を登録します

    まず、質問から登録します。

    コールフローメンテ画面(四)

    「内容」は、質問の概要を入力します。ここに入力した内容は、分析帳票の明細行に出力されます。挨拶と同じく、「合成」を選択し、合成テキストにアナウンスの内容を入力してください。

    次に、回答を登録します。質問[1]のブロックの右下隅にある、「回答追加」ボタンを押して回答欄を追加し入力を行ってください。

    コールフローメンテ画面(五)

    「内容」は質問と同じく、分析帳票の明細欄に出ます。「回答」はダイヤルの何番に割り当てるかを選択します。@の例では、1が奥様、2がご主人様、それ以外は該当なしとなっています。なお、「該当なし」は必ず登録してください。該当なしの登録がないと、1または2以外が押された、または何も押されなかった場合でも、次の質問に進んでしまいます。

    次に進みます。

    サンプルフローでは、質問1の後にあいさつをいれて、質問2へとつないでいます。「質問追加」ボタンを押して質問[2]ブロックを表示します。なお、質問ではなく、あいさつなので質問[2]ブロックの左上隅のプルダウンで、「挨拶」を選択するのを忘れないでください。

    質問 :
    合成または音声ファイルの再生を行った後、10秒間のダイヤル入力待ちを行います。

    挨拶 :
    合成または音声ファイルの再生のみで、ダイヤル入力は受け付けません。

    コールフローメンテ画面(六)

    質問2を登録します。

    コールフローメンテ画面(七)

    質問2に対する答えが、1 : 聞いたことがある、興味がある、使っているかたは、見込み客として扱うために、見込客にチェックをつけています。また、この回答をして頂いた方を即知るために、メール通知にもチェックをつけています。メール通知を行うためには、画面左のメニューから「メール送信情報メンテ」で別画面を開いて、メール通知のための登録を行う必要があります。

  • お礼を登録します

    最後は、お礼で閉めます。お礼入力後、画面下の「登録/更新」ボタンを押してください。

    コールフローメンテ画面(八)
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B 電話で聞いてみる

  • コール開始

    1. 画面左のメニューで「オートコール開始」を選択して画面を開きます。
    2. キャンペーンは「★★★コールフローテスト用」を選択してください。
    3. フローIDは、確認を行うコールフローをプルダウンから選択してください。
    4. そして、使用ポートNoを選択し発信します。

  • テストコール開始

    1. 画面左のメニューから「テストコール開始」を選択し画面を開きます。
    2. テストで使う電話番号を入力し、「発信」ボタンを押すとしばらく待ってから電話がかかってきます。
    3. コールフローが正しく動作するか、雑音等で聞きずらくないか、回答のダイヤルと内容はあっているかを確認してください。

    テストコール開始画面

  • なお、電話が掛かってこない場合は、下記の点を確認してください

    1. 「★★★コールフローテスト用」キャンペーンのスケジュールが停止となっていないか?
      =>画面左のメニューからスケジュールメンテを選択して画面を開き、「★★★コールフローテスト用」キャンペーンのスケジュールの登録内容を確認してください。

    2. 別のキャンペーンが発信開始されていないか?
      =>画面左のメニューからオートコール開始を選択して画面を開き、さらにポート状況確認を選択して画面を開き、発信状況を確認してください。

    3. 電話回線に障害がないか?
      =>オートコールサーバに挿している電話回線を普通の電話機に挿して、テスト用の電話番号に発信してみてください。
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C 確定か

実際に電話で聞き確認してください。NG なら再度フローを調整してください。

D 人の声を録音

  1. 別紙「音声ファイル作成手順書」を参考に、音声ファイルを作成してください。

  2. 作成後、画面左のコールフローメンテを選択して画面を開き、コールフローを選択した後、フローモードを「音声ファイル」へ変更し、「参照」ボタンを押して音声ファイルを登録してください。

人の声を録音

なお、「登録/更新」ボタンを押してオートコールサーバに登録すると音声ファイル名の表示が変わりますが、正しく登録されているので、ご安心ください。

人の声を録音(二)

E 電話で聞いてみる

B電話で聞いてみる と同じ手順で確認してください。

F 確定か

実際に電話で聞き確認してください。NG なら再度フローを調整してください。

G 終了 お客様へのコール開始

これでお客様にオートコールが開始できます。オートコール画面操作ガイドを参考にしてください。
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